サイト内でチャット打ち合わせ、決済まで完結するWordPressテーマ作りました

外部のスキル販売サイトは手数料が多いな…
手数料は安い方がいいよね!
というわけで自分でつくってみることにしました。
今回の工程は以下のようになります。

WordPressテーマカスタマイズ→決済、チャットシステムの導入

 

WordPressテーマ shop isle の子テーマカスタマイズ

shop isle

まずはshop isleのインストールから導入までをおこないます。

公式ダウンロード

続いて子テーマを設置することでshop isleテーマがアップデートされたときにも影響を受けにくくすることが可能です。子テーマの作り方は一般的に公開されていますが、↓のリンクはわかりやすいかと思います。

子テーマの作り方(別リンク)

もし、難しくてshop isleテーマの子テーマとしてカスタマイズしたものをご希望でしたら、WordPressカスタマイズよりご用命くださいませ。

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WooCommerceで決済システム導入

woocommerce

WooCommerce公式ダウンロード

shop isleはWooCommerce対応しているのでそのまま使えます。

ですが、クレジット決済などは設定しないと使えない状態ですので設定していきます。

stripeAPI連携してクレジット対応に

stripe

stripe公式ページ

登録方法が記述してあるサイトがあまり充実していないようなので頃合いを見て書いておきます。

WooCommerceでクレジット連携させる場合はstripeをつかっていきます。stripeはユーザー登録してAPIキーと秘密鍵を取得していきます。

WooCommerceでの設定方法

テスト版とライブ版でコードが違うので注意して進めましょう。

Q&ADriftで実装

自サイトで導入したチャットシステムはDrift公式ページから導入していきます。

Driftの導入方法

ざっくりとまとめると

  1. ユーザーとサイト登録
  2. 所定のコードをheadタグに挿入

これで使えるようになります。

DriftSlackで連携して通知漏れがないように

 

slack

slack公式ページ

おまけですがDriftのアプリはアカウントの切り替え機能がないため,複数運営するには面倒です。そして通知がこないと返信漏れが出てしまいますのでSlackの連携して通知が来るようにします。

以前は英語のみの対応でしたが日本語対応も始まったので安心ですね

 

まとめ:個人スキルは自サイト販売が便利

これで自サイトでレスポンスの早い決済システムが組めるようになります。

販売サイトまでは簡単に作れてもフォローアップが遅くなったりするので、外部サイトばかり使っていてはダメです。

登録の手間もユーザーにかけさせてしまうと即離脱してしまうことを解消しやすくするサイト設計は大事かなと考えております。

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