WordPressでデザインに困ったらElementor Page Builderで下書き

WordPressプラグインElementor Page Builderをつかうとプログラミングがわからなくても美しいプロユースなサイトが簡単に作ることができます。
 
角度を変えてみると、実際にオススメしたいのはクライアントさんです。まずページのイメージを決めるために下書きとして使ってもらいます。それを制作者に渡して、プログラミングによるSEO対策を依頼するのです。
 
なぜこんなまどろっこしい事をするのかというと、ひとつだけデメリットがあるのです。簡単に投稿できるということはコードが複雑になるため表示速度とSEOパワーは落ちてしまうということになります。
 
それを回避するために下書きにとどめておいて、仕上げはプロに任せる。とやると企画の手間もはぶけてくるのでコストカットにもつながります。
 
それでは実際の特徴を見ていきましょう。
 
完成ページ
 

クライアント向けElementor Page Builderの使い方

ドラックドロップで組み込める

 
画像とギャラリーの組み合わせ
 
1つでもギャラリーでも自由に組み合わせが作れます。
 

メイン画像+ギャラリー4つを下に組み込む

 
 

アニメーション豊富

 
横グラフがアニメーションしたり、カウントダウンなどJavascriptで動くツールもあります。締め切りまであと何日!とかメニューリストを公開するなどの使い方もあるかと思います。
 

コラムでグリッドを分けられる

 
比較したりするときにコラムを使ってわかると認識されやすくなります。
 

画像 + テキストのセットを繰り返す

 
ときにボタン1つ動かすだけで設置できるので迷わなくなります。
 

テンプレート機能

 
テンプレートに保存しておけば、挿入から同じものをつかえる機能もあります。
 
  • 別のサービス、店舗を紹介したい
  • 他の担当にデータ入力に専念させたい
 
などのケースで有効に使えると思います。
 
もし下書きまではできたけど任せる人が近くにいない!という場合はお気軽にお問い合わせください。
 
 

制作者としての使い方

 
bootstrapフレームワークをつかった経験のある方はお気づきかもしれませんが、Elementor Page Builderはbootstrapのテンプレートコードでほぼ対応できます。
 
手順としては
bootstrapで枠組みを作る
下書きで上がった素材と差し替え
 
たった2ステップで大丈夫です。
 
通常ランディングページを作るときは
 
  1. クライアントと打ち合わせ
  2. 市場・競合調査をして構想立て
  3. ワイヤーフレーム(設計図)書いて
  4. ダミーテキスト、画像を組みこみ
  5. 素材集め、差し替え
  6. 実機テスト
 
おおまかにいってもこれだけはかかります。全て補完できるわけではありませんが、大幅なコストカットが実現できます。
 
もし、制作途中で困ったらサポートすることも可能です。(有料&無料)
 

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

 
 

まとめ:Elementor Page Builderでクライアント負荷は減らせる

 
プログラミングできなくてもプロが作ったような仕上がり!というのがページビルダーの売り文句です。
 
確かに作れるんですけど、本来の目的は別にあって顧客をwebで集客することにあります。
 
その入り口として使われるのは検索エンジンなのでWebファーストな内容である必要があります。複雑なプログラミングが伝達されると適切な評価がされずにもったいないんですね。
 
無料でやるには自分で覚えてしまうのがベストですが、習得するまでの時間とその時間を投資した結果のどちらが事業を活性化させるのか考えてから決めると良いかもしれません。
 
参考までに、仕事としてWordPressでクラウドソーシングできるレベルに1年はかかったと思います。
 
それに対して有料WordPressテーマでつくるなら平均10,000円弱です。実際にオススメしたい有料テーマも紹介しておきます。
 

有料テーマで使いやすいもの

いちユーザーとして使う場合とクリエイターとして納品用に使うものとでは使い勝手が異なります。ここではそれぞれを説明していきます。

クリエイター向けオススメ有料テーマ

日本語対応高品質WordPressテーマ として使い勝手がよいLIQUID PRESSはコードの構成が比較的わかりやすいです。そのため、クライアントのオーダーに柔軟に答えるよう専念しやすくなります。

ユーザーがメディアを作るのに向いている有料テーマ

ブロガー専用WordPressテーマ「OPENCAGE」 が代表といってもよいです。実際にメディア運営していきたいクライアントが使用していてカスタマイズ依頼が多いテーマになります。このテーマは基本的にSEO対策も適切なので記事を執筆するのに適しています。